スポンサードリンク

頭皮マッサージで発毛

頭皮マッサージには発毛効果があるといわれています。ある実験では、頭皮マッサージを半年間続けたところ、男女を問わず毛髪密度が6%上がったという報告があります。



頭皮のマッサージは、頭皮のそのすぐ下にあり、頭蓋骨の上を通っていて毛根に栄養を運ぶ血管へストレートに力を加えることができます。



血管内皮細胞では、マッサージの刺激を受けると、細胞内のカルシウム濃度が一瞬上がり、一酸化窒素合成酵素(NOS)の活性が上がることで、一酸化窒素(NO)が放出され、これが、血管を広げるため、血流がアップし、毛根へ運ばれる栄養が増えると考えられています。



したがって、効果的な頭皮マッサージは、血管になるべく大きな刺激を与えられるように、頭皮に対して垂直に力を加えるように指先で押すのが良いとされています。力を入れすぎたり、爪を立てて頭皮を傷つけたりしないよう注意してください。



ちなみに、頭部には様々なツボがあります。例えば、百会(ひゃくえ)は、抜け毛、頭痛、不眠、自律神経失調症、ストレスなどなど、様々な症状に効く、重要なツボです。頭部のてっぺんにあり、頭頂部の中央線と左右の耳の穴を結んだ線がまじわるあたり、ややくぼんでいるところです。



四神聡(ししんそう)は、円形脱毛症、歯ぎしり、不眠などに効果的とされるツボです。頭がボーッとしているときなどに、ここを押すとすっきりします。「百会」から、前後左右に4ヶ所、それぞれ指2本分外側にあります。



天柱(てんちゅう)は、抜け毛、頭痛、眼精疲労、肩こり、更年期障害、首のこわばりなど、様々な症状に効果的なツボです。うなじの生え際中央のくぼみの両側に太い筋肉があります。その筋肉の外側がこのツボです。頭部というより首すじに位置しています。首の周辺の血行を良くするので、眼精疲労や頭痛、肩こり、喉頭炎などに効果があります。



さらに、頭維(ずい)は、こめかみの付近、髪の生え際から斜め上に1センチくらいのところにあり、モノを噛むと動きます。偏頭痛や目の疲れ、神経痛などに効くといわれるツボです。



玉枕(ぎょくちん)は、両目から後頭部へ平行線をひいた位置に、くぼんでいるところがありますが、そのくぼみから、親指2本ぶん外側にあるツボです。名前のとおり、寝て枕があたる部分です。頭痛や眼精疲労に効果があります。



風府(ふうふ)は、後頭部の中央、髪の生え際から親指1本ぶん上にいったところにあるツボです。身体のだるさ、眠気ざまし、風邪のひき始めなどに良いとされます。



完骨(かんこつ)は、耳の後ろにある骨のでっぱりから、髪の生え際に向かっていって、くぼんだところにあるツボです。肩こりに効果的なほか、脳と耳の血行も良くします。



あ門(あもん)は、うなじの生え際のくぼみにあるツボです。頭痛、肩こり、鼻血などに効きます。



風池(ふうち)は、耳の後ろにある骨の出っぱりとうなじ中央にあるくぼみの真ん中にあるツボです。後ろの髪の生え際、骨のすぐ下のところで、 押してみて気持ちの良いところです。 眼精疲労、頭痛、耳鳴り、鼻炎など、さまざまな症状に効く万能ツボです。

スポンサードリンク



【ハゲのカリスマ式】ぐんぐん発毛プログラム

お金をかけない薄毛対策〜芝崎プロポーションクリニック〜




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。