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セサミンと育毛・白髪

セサミンが育毛や白髪予防に効果があるといわれています。セサミンは、ゴマの成分のひとつで、抗酸化作用が知られています。セサミンは、肝臓の機能を高める効果があります。



肝臓は私たちの身体を作り出すアミノ酸やたんぱく質、脂肪などの合成・分解・有毒物質の解毒・皮膚や粘膜の形成の元になるなど大変重要な器官です。つまり、タンパク質である毛髪の育毛に大きくかかわっているのが肝臓でその機能を高める作用がセサミンにあることからセサミンに育毛効果があるとされているようです。



セサミンはまた、白髪予防に効果が有るのではないかとされています。白髪になるのは、毛母細胞がつくり出す毛髪に、色素細胞(メラノサイト)がつくり出すメラニン色素がはたらかないからです。



毛髪は、頭皮内で成長する過程のどこかで、色素細胞(メラノサイト)がつくり出したメラニン色素が毛髪内に取り込まれることで黒くなります。このメラニン色素の正体はアミノ酸の一種であるチロシンです。色素細胞がチロシナーゼという酸化酵素によってこのチロシンをメラニン色素に変えることで黒い毛髪となります。



セサミンを含むゴマにはこのチロシンが含まれています。したがって、ゴマが白髪予防に効果があるとされているようです。



しかし、白髪ができるのは、色素細胞(メラノサイト)の減少や消失以外にも原因が考えられていて、そのひとつが、活性酸素の影響です。活性酸素は、老化の原因でもあり、ストレスでも大量に発生することが知られています。白髪はどちらの場合にも顕著に現れる現象であることから、活性酸素が白髪を引き起こす大きな要因であると考えることが出来ます。



セサミンなど、ゴマには強い抗酸化作用を持つゴマリグナンが含まれています。これら強い抗酸化作用を持つ成分によって体内の余分な活性酸素が無害化されることでメラノサイトの働きを妨げることがなくなることで白髪を予防できる可能性があると考えられます。



ゴマには、ほかにも、約20%を占める植物性タンパク質には、肝機能を高めるメチオニン、肌や髪の毛を健康に保つトリプトファンやレシチンなど、育毛に必要なアミノ酸を豊富に含んでいます。



したがって、セサミン単独でも育毛や白髪予防効果を期待できそうですが、ゴマを丸ごと摂ることでも効果を期待できると考えられています。

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