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どくだみ

どくだみに育毛効果があるのではないかとされています。どくだみは、漢方名を「十薬」といい、古来より、民間薬として利用されてきました。日本全国どこでも見ることの出来る薬草の一種です。



どくだみの花や葉には、クエルシトリン、イソクエルシトリンが豊富に含まれていて、これらは、経口摂取することで肌の健康を保つ上で重要なビタミン類の一種であるビタミンPと同様の働きをするとされ、その働きは利尿作用や毛細血管の強化作用によって新陳代謝を促進させるもので、頭皮に充分な栄養を送りこみ、老廃物を排泄してくれることで育毛に効果があると考えられます。



どくだみの最適な収穫時期は、開花時期の5月下旬から6月頃です。それは、花をつけたどくだみには有効成分のクエルシトリンが最も多く含まれているからです。さらに花にはイソクエルシトリンという成分も含まれていて、これもクエルシトリン同様、毛細血管を強化する働きがあります。



どくだみは、ミネラルのカリウムを豊富に含んでいますが、カリウムは、電解質バランスを調節する人間の体に必要なミネラルの1つです。どくだみに含まれる他の多種類の成分と相乗作用を示し、新陳代謝を促すことで育毛に効果をもたらすと考えられます。



どくだみを生で使用するのはニオイが気になりますが、乾燥したものを入浴剤として使用することで血液循環の改善、消炎作用、保温効果が高くなり、また、心身をリラックスさせ、血行をよくし、新陳代謝を高め、皮脂分泌を活発にする効果を得られるとされていて育毛に効果があると思われます。



どくだみを入浴剤として利用するには、どくだみの乾燥葉茎を煎じた液を浴槽に流し込むか、または、乾燥したドクダミの葉茎を布袋などに入れて浴槽に入れる方法があります。煎じたものを内服で利用しながら、どくだみの入浴剤を利用したお風呂につかることでより効果的な育毛対策になると考えられます。



どくだみは、育毛以外にも、アレルギー性鼻炎、喘息(ゼンソク)、糖尿病、腎臓病、膀胱炎、整腸、胃腸病、胃痛、腹痛、便秘、下痢止め、婦人病、淋病、高血圧、神経痛、打ち身、二日酔い、皮膚病、水虫、たむし、あせも、ただれ、湿疹、吹き出物、破傷風、化膿止め、火傷(やけど)、解毒、風邪予防、癌予防、強壮、胆石症、蓄膿症、痔、動脈硬化、冷え性、かゆみ止め、熱冷ましなどの効能があるとされています。



どくだみを利用するには乾燥したものを、どくだみ茶として煎じて飲用することが多いんですが、生のどくだみの青汁を丸ごと利用してお酒にする方法があります。



どくだみをお酒にするには、どくだみ草をそのままアルコール漬けにする方法と、どくだみの青汁を蜂蜜などの糖分を利用してアルコール発酵させることでお酒を作る方法があります。



どくだみの青汁をアルコール発酵させてお酒を造るには思った以上にどくだみを必要とします。それだけ有効成分が濃縮されるといえます。それに、こちらの方がニオイが気になりません。



どくだみをアルコール発酵させるには酵母と糖分が必要です。そこで糖分には蜂蜜やメープルシロップや、黒糖を利用してアルコール発酵させている製品があるようです。



どくだみのお酒は、梅酒がそうであるように自宅でも造れます。しかし、そのときは、どくだみ特有のニオイからは逃れられません。それに思った以上にどくだみを必要とします。製品を購入したほうが無難かもしれません。

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