スポンサードリンク

リジン

リジン(Lysine)が、男女を問わず、薄毛、抜け毛、脱毛に悩む人に対して育毛効果があるとされています。リジン(Lys)は、人の体内で合成することの出来ない必須アミノ酸の一つで、その中でももっとも不足しやすいアミノ酸とされています。



リジンは、カルシウムの吸収、コラーゲンの形成、骨組織の生産に重要とされていて、体の窒素バランスを正しく保つ働きをしたり、神経システムに直接入り込んで免疫機能を高める働きもあります。



リジンは、体内ではタンパク質中に2〜10%含まれていて、抗体やホルモン、酵素などの素材として利用され、成長や組織の修復に関与しています。欠乏すると成長障害を起こすことがあるとされていて、薬剤としての大量投与で単純ヘルペス感染の再発の低減に有効であるとされています。



リジンの摂取は、これら健康効果だけでなく育毛効果ももたらすことが最近報告されています。さらに、育毛剤の育毛効果、例えばロゲイン等の効果を著しく増加させる働きも確認されているようです。



研究報告によると、リジンを摂取することで、様々な原因による薄毛、抜け毛で悩む人々が、その原因にかかわらず著しい発毛効果を得ることに成功しているとされています。更に、育毛剤に含まれる主要成分である、ミノキシジル、抗アンドロゲン、5α還元酵素阻害剤との併用により、育毛効果を増大できるとされています。



リジンの一日の必要摂取量は、成人の場合、体重1kgあたり30mgとされています。体重が60kgの人は1800mgを毎日摂らなければなりませんが、さらに育毛のためには500〜1500mgの上乗せが必要とされています。例えば、500mgを2〜3回に分けて摂取するのが理想的といわれています。



リジンは、植物性タンパク質中には含有量が低く、特に米や小麦などの穀類タンパク質には少なく摂取は動物性タンパク質からが中心となりますが、例えば、牛肉には、100gあたり649.9mgのリジンが含まれているとされています。したがって、毎日体重あたり30mg/kgつまり、体重60kgの人は1800mgのリジンにさらに、プラス500mg〜1500mgを食べ物から摂るのは現実的ではないといえそうです。



ちなみに、リジンには、L-リジンとD-リジンとが存在し、ヒトの体内で利用されるのはL-リジンの方であることで、サプリメントではL-リジンと表記されています。

L-リジン 最新一覧 By 楽天
| リジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク



【ハゲのカリスマ式】ぐんぐん発毛プログラム

お金をかけない薄毛対策〜芝崎プロポーションクリニック〜




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。