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プロアントシアニジンと育毛

プロアントシアニジンという強力な抗酸化力のある物質があります。赤ワインに含まれていて、フレンチパラドックスという言葉が生まれる原因ともなっています。それは、フランス人がバターや肉などの動物性脂肪をヨーロッパでもっともたくさん摂取しているにも関わらず、動脈硬化による心臓病の死亡率がヨーロッパで最も少ないというものです。


その秘密は、赤ワインに含まれているプロアントシアニジンにあったんです。フランス人は、一人当たり平均すると年間で63リットル、一日にすると200ミリリットルものワインを飲んでいるといいます。


赤ワインに含まれる強力な抗酸化物質プロアントシアニジンが、血液中のLDL(低比重リポ蛋白)という悪玉コレステロールの酸化を抑制していることでフレンチパラドックスが起きるんです。LDLは酸化すると血管壁に沈着して動脈硬化を引き起こすんですがそれをプロアントシアニジンが防いでくれるわけです。


プロアントシアニジンの抗酸化力は、ビタミンCや、ビタミンEをはるかにしのぐといわれています。重項酸素などの老化促進因子に対抗する還元物質の中でもプロアントシアニジンが最も強い抗酸化作用を有していることが認められています。


そんな、プロアントシアニジンが、育毛にも効果があるとの研究成果が発表されました。実験で使用したのはりんごから抽出したものを使用したようです。毛の薄い人を対象にした臨床試験では、約七割の被験者で毛の本数が増え、毛が太くなる効果を確認したとされています。


男性型脱毛症は、男性ホルモンのテストステロンが酵素の5αリダクターゼと結び付いてできる、ジヒドロテストロン(DHT)という男性ホルモンによって引き起こされるとされていて、プロペシアという商品名で知られるフィナステリドが、脱毛予防に効果があるとされているのは、フィナステリドが、ジヒドロテストロン(DHT)という男性ホルモンが生成されるのを阻害する「DHT阻害薬」だからです。ノコギリヤシも同様な理由で人気があるんです。


ところが、パルテノライドの登場で、脱毛は、活性化されたNF-κBが、直接の原因ではないかと考えられつつあります。つまり、ジヒドロテストロン(DHT)が生成されることで、NF-κBが活性化されその結果脱毛が起こるのではないかということです。そして、プロアントシアニジンの登場です。


プロアントシアニジンの特徴はなんといってもその抗酸化力です。この抗酸化力が、ジヒドロテストロン(DHT)をテストステロンと酵素の5αリダクターゼに戻し、NF-κBの活性を不活性化し脱毛を止め、育毛に効果があると推定されているんです。



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